スタッフブログ
ボランティア活動体験をしました。
3月21日(土)は地域貢献の活動の一環として大塩海岸のごみ拾いボランティア活動体験をしました。
社会参加の経験を積むことの大切さを学び、自然に触れながら環境についての学びも深めていきました。
海辺に打ち付けられているごみはどこから来たのか。ごみを減らすにはどうしたらいいのか、など
身近なことから考えながら、子どもたちは一生懸命に清掃活動に取り組む事が出来ました。
避難訓練を行いました (児童・放課後デイHOPE)
3月18日 避難訓練を行いました。
今訓練では、地震を想定して行い、先生の指示を聞いて冷静に行動ができました。
南海トラフ地震は今後30年間で90%の確立で来るといわれています。
日ごろの備えが重要で、備蓄の水や食料を準備しておくこと、家族と緊急時の待ち合わせの場所を
事前に決めておくように、子供たちに話をしました。皆、真剣に聞いてくれました。
訓練後は教室に戻り、防災についての動画を視聴し防災についての知識を深めました。
須磨シーワールドにお出かけしました。
3月14日 神戸須磨シーワールドに子どもたちと一緒にお出かけしました。
今回のお出かけも公共交通機関を利用しての外出です。出発前には「電車でのマナー」や「はぐれないようにすること」などを確認してから出発しました。
シーワールドに到着してさっそくオルカショーを見ました。大きなシャチがジャンプしたりダイナミックに水しぶきをあげたりすると「すごい!」と歓声を上げてました。
館内ではいろいろな海の生き物をじっくり観覧しました。帰り道では「シャチすごかったね!」など楽しかった思い出をたくさん話をしてくれました。
公共交通機関を利用した外出はマナーや社会ルールを学ぶとても良い機会になりました。
これからも楽しく学べる活動を行っていきたいと思います。
地震を想定した避難訓練を行いました。(HOPE加古川)
3月11日 避難訓練を行いました。
この日は災害について改めて考える大切な日でもあります。地震を想定し、職員の指示に従って落ち着いて避難する訓練を実施しました。
訓練が始まると、皆、真剣な表情で話しを聞き慌てることなく落ち着いて行動することが出来ました。
避難場所へ移動する際も周囲に気をつけながら安全に避難する姿が見られました。
避難場所から戻ってきた後、防災を学ぶための動画をみんなで視聴しました。
ピザ作りをしました。
2月23日(月)はお子さんたちとピザ作り楽しみました。
強力粉、薄力粉、その他の材料をを混ぜて生地から作りました。
粉を混ぜて生地が出来上がってくると、丸く丸くなるように生地をのばして広げていきました。
トマトソース、コーン、ツナ、玉ねぎ、ソーセージ、チーズの中から好きな具材を
自分でトッピングして焼き上げました。
自分で作ったピザを見て「おいしそう~」と嬉しそうに言って食べていました。
舞子海上プロムナードにお出かけしました。
2月21日(土)は公共交通機関(JR)を使ってお出かけをしました。
目的地までの切符の買い方、公共の乗り物でのマナーなど社会性と自立性の実践を行いました。
それぞれルールをしっかり守ることが出来ました。
目的地の明石海峡大橋の体験展望施設「舞子海上プロムナード」に着いてからは
明石海峡大橋について学んだり、
明石海峡に突出した回遊式遊歩道を歩いて楽しみました。
眼下に広がる絶景に感動していました。良い経験が出来ました。
お抹茶のお点前の体験をしました。
1月31日(土)はお抹茶の点て方の簡単なお作法の体験をしました。
まず、お茶のお菓子としてお干菓子づくりをしました。小さな型に材料を入れ固め
花の形、葉の形などのお干菓子を作りました。
HOPEの和室を使い、お茶の先生にお作法を教えていただきました。
座り方、あいさつの仕方、お茶の頂きかたなど初めてのことばかりでしたが、
子どもたちは真剣に話を聞き、行儀よく体験することが出来ました。
自分で作ったお干菓子とお抹茶を頂きました。
初めてお抹茶を頂いたお子さんは「おいしかった!」と嬉しそうに話してくれました。
とても良い体験が出来ました。
お買い物体験に行きました。
1月24日の土曜日は、お買い物体験にお出かけしました。
本屋さんや100円ショップ、パン屋さんなど、お子さんたちが買いたいものを考え、
所持金でどれだけ買えるかなど自分で考えてそれぞれのお店で買い物を楽しみました。
パン屋さんでは、「明日の朝ごはんに食べるおいしいパンを家族分を買いたい。」
本屋さんで「キャラクターがのっていることわざ辞典を買いたい。」など考えて購入しました。
また、レジも自動精算機になっているので、自分の買ったものを自動精算機に読み込ませて
会計をするよい体験が出来ました。
凧作りと凧揚げをしました。
1月12日(月)は身近な材料を使って凧作りをしました。
作り方の説明をしっかり聞いて、ビニール袋にそれぞれ好きな絵を描いて、
凧の形に切って、竹ひごで骨組みを作り、残りのビニールを使って足を付けて
思い思いの凧が完成しました。
出来上がった凧を持って公園で凧揚げをしました。
風があまり吹いていなかったのもあり、おもったより凧が揚がらなかったのですが、
子どもたちは思いっきり公園を走って凧揚げを楽しみました。
12月13日 薪ストーブを囲んで
12月13日の土曜日。お天気も良く、暖かい一日でした。
里山の職員宅で、薪ストーブで お芋や、ウインナーを焼いたり、
クリスマスカードを作ったり、
小学生も中学生も高校生も仲良くゲームをしたり、
楽しい時間を過ごしました。
気持ちも暖かくなる一日でした。














